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エンジンオーバーホール基本料金表 750cc OVER

  空気4気筒 水冷4気筒
フル分解整備基本技術料金 ¥200,000 ¥220,000
腰上分解整備基本技術料金 ¥70,000 ¥90,000
シリンダーヘッド単体分解整備基本技術料金 ¥40,000 ¥60,000
バルブ摺り合わせ基本技術料金 1本当たり ¥2,200 ¥2,200
バルブシートカット基本技術料金 1本当たり ¥3,800 ¥3,800
バルブガイド入替え基本技術料金 1本当たり ¥3,500 ¥3,500
エンジン脱着作業技術料 ¥40,000 ¥45,000
エンジン搭載後各部調整/キャブオーバーホール ¥20,000 ¥20,000

※ 通常オーバーホール後の推奨エンジンオイルはMOTUL300V・15w50が指定オイルとなります。
※ 過走行・旧車等のオーバーホール後の推奨エンジンオイルは臨機応変対応となります。
※ チューニングを含むオーバーホール後の推奨エンジンオイルはWRシリーズ・ブレンドが指定となります。
※ エンジンオーバーホール後のキャブレーター調整は別途とさせて頂きます。

内燃機特殊加工説明

クランクシャフト 動バランス取り

エンジン内部で最も重要な核となるクランクシャフトの徹底管理を行う仕事がこれになります
重いクランクシャフトに対し回転バランスを整えクランクシャフトの精度を上げる加工仕事になります
軸を正すこの仕事はエンジンの持つ能力を最大限に引き上げこれこそが最も大切な仕事となります

クランクシャフト各部ジャーナルピン部分
スーパーポリッシュ研磨加工

クランクシャフトの軸受け部分のラッピング加工になりACYが求める低フリクション化実現の一つです
ワークスエンジンでは常に常識の仕事とされるのは正しい理由がある
からに他ありません
加工際のクリアランス不均等やクリアランス過大は起きませんので御安心ください

 

各種メタルコーティング

燃焼室内で得る巨大な爆発力を一気に受け止めるコンロッド&クランクシャフトを支持するメタル(ベアリング)
回転力に意識を向けるとなると標準品では抵抗は産まれロスを発生し馬力損失に繋がって行くものですが
ACYパワーメタルは静粛性確保と徹底的にフリクションを削ぎ落とし時には10馬力の向上も達成させます

カムシャフト各部WPC&ジャーナル&カム部分
スーパーポリッシュ研磨加工

カムシャフト廻りは製作者や研究者をとても悩ませる部分となります
それは組み手も同じことです
今やチューニング時に定番加工のWPC加工を施した先に特殊開発のスーパーポリッシュ研磨を追加させます
巷ではWPC後のミラーフィニッシュは無意味・不可能などと言われていますがWPCの本質を知っていれば可能です
潤滑が行き届きにくい内容がとても多いのがカムシャフト廻りとなるのがその理由となります
そういった仕方のない部分に対して徹底的なフリクション削減加工を施しトルク向上につなげます

カムスプロケット長穴加工

正確なバルブタイミングはエンジンの心臓的な役割になりますので造り手は欲しいタイミングで
バルブの開閉時期を任意に動かしパワーを獲得したりエンジンのトルク特性を変化させたりします
他の意味合いではハイリフトカム装着時に設計書とおりの時期に開閉が出来るように時期を動かしたり
各合せ面を研磨すると高さが変化する理由上カムチェーンテンショナーの許容が十分対応できなくなる そんな場合にバルブタイミングが遅れてしまうことを防ぐ部品として長穴のスプロケットは重宝します正確なバルブタイミングはエンジンの心臓的な役割になりますので造り手は欲しいタイミングで バルブの開閉時期を任意に動かしパワーを獲得したりエンジンのトルク特性を変化させたりします 他の意味合いではハイリフトカム装着時に設計書とおりの時期に開閉が出来るように時期を動かしたり
各合せ面を研磨すると高さが変化する理由上カムチェーンテンショナーの許容が十分対応できなくなる
そんな場合にバルブタイミングが遅れてしまうことを防ぐ部品として長穴のスプロケットは重宝します

バルブリフターWPC加工

ロッカアーム型のバルブ開閉機構とは違う直押しタイプのバルブ開閉機構に用いいられるバルブリフター周辺は
その位置する構造上と材質の関係からシリンダーヘッドリフターホールの摩耗が進み易くなり正確なバルブ駆動が
困難になりやすい理由からバルブリフターに対しWPC加工&ポリッシュ加工を施し高耐久とフリクション低下を与えます

ポ-ト加工(研磨という表現ではなく加工になります)

一般的に量産エンジンでは致し方ない部分がポート内部の切削処理の不均等が上げられます
この量産ゆえに手の届かない部分に手を入れ直しそのエンジンの持っている潜在能力を導き出します
大幅な形状変更よりも段付きなどを落とすことでも素晴らしく向上するのがポート加工になります
作動ガス交換速度t向上させ高回転パンチ力獲得させ高速高回転走行時に効果は絶大となって行きます
同時にアクセルのつき(反応)も良くなっていきますのでマシンが思った以上に前に出る!という感覚が宿ります

鍛造ピストン・WPC&Mos&トップスーパーポリッシュ・熱膨張対応特殊加工

ワークスエンジン開発からの話としてピストンへの様々な加工は馬力向上に貢献する事は立証されています
鍛造ピストンは製造上の理由からピストン自体の熱籠もり問題も抱えていますから見逃すわけには行きません
そういった弱点を克服し寿命を伸ばし最高のパフォーマンス維持を与えるのがこの内容になります
パワージャンキーな方々からの要望に確実に対応出来る様に開発した加工がこれになります
(ACYに加工済みサンプル品がありますで店頭にてご確認ください)

鋳造純正ピストン・WPC&Mos特殊加工

多くの車両に標準的に組み込まれているのが鋳造製のピストンになります
巷の情報から鍛造が良い・・・という事に決め付けは無くACYは鋳造製ピストンを大きく認めています
特に純正ピストンは大きな開発費も投じられていますから間違い等は無くとても使い勝手の良い物と評価します
その良い物に対し各種コーティングを与え鍛造品と同等若しくは一部はそれ以上のパフォーマンスを獲得します
ストリートでは鋳造製ピストンの使用をお勧めしますしアクセルを開け切れる排気量が一番楽しいと感じています
(ACYに加工済みサンプル品がありますで店頭にてご確認ください)

ピストンリングDLC加工

圧縮圧力向上確実・フリクション低減に大きく貢献します DLCは現在量産車にも多く取り入れられています
今や常識の加工という位置づけに来ています エンジンはピストンリングの接触部が非常に大切と謳われています
DLCに関しては実践(レース)でもTryを重ねて来ました結果多くのデータも所有していますので御安心ください
(ACYに加工済みサンプル品がありますで店頭にてご確認ください)

ピストンピンDLC加工

ピストンがシリンダー内での往復運動中に受ける摺動方向のフリクションの低減を確実に狙います
ピストン及びピストンリングの摩耗は低減確実でピストンに対しての摺り合わせ加工を施すことで更に向上します
時にオイル上がりという症状にも有効に対処が効きますのでACYではスタンダード的な仕事となっております
(ACYに加工済みサンプル品がありますで店頭にてご確認ください)

シリンダー内壁プラトーホーニング加工

プラトーホーニング処理は画期的なアイデアとして各国のチューナーから賞賛を得ている加工です
特に現在はエンジンオイルの性能が著しく進化を遂げていますのでライナー内壁の凹凸を少なく出来る時代です
ACYが行うピストン周りに対するWPC&DLC加工とプラトーホーニングのコンビネーションは実に低フリクションとなり
クランクのイニシャルトルクが大幅に低下していきますにで高馬力・高トルクを確実に狙える加工になります

燃焼室加工・容積合わせ・センタ-出し・スーパ-ミラ-フィニッシュ加工

燃焼室はエンジンの出力を捻出する上で大きな役割をする神の領域になります
各気筒のバランスを取り、高速に作用・運動をする事を促進目的行うのがこの加工になります
火炎伝播速度を上げられる事も目的の一つに置き燃費・パワーの増大を皆様のエンジンに与えます

バルブ軽量研磨スーパ-ミラ-フィニッシュ加工

純正品のバルブに加工を施し作動ガス交換速度向上・エンジン回転速度上昇向上を目的に行う加工になります
勿論作動ガスが動きやすくなるように考え研磨を施しカーボンの堆積が起こりにくい事も狙います
ピカピカの部品がご自分のマシンに入っている(装着されている)となれば気分も違いますよね?
そういった付加価値もチューニングには必要と感じます 一度組んでしまえば二度と見れないかもしれませんが
こういった見えない部分に労力を厭わない仕事の積み重ねこそがACYでは仕事の本質だと考えて居ます

クラッチセンターWPC加工&クラッチプレッシャープレートWPC加工

クランクシャフトからの巨大な動力(出力)を一気に受け止めるクラッチ周りは逆に動力を切る仕事もします
その繰り返しによってマニュアルミッション車は走っていますからこの加工はとても有効と位置づけます
クラッチは乾式という構造が存在す事実から相当な熱を発生する事がお解り頂けますように
そのクラッチ自体の発熱でミッションに悪さをしたり油温の上昇に繋がることがありますので有効加工となります

T/Mフィールアップ加工

油温が高温時にミッションが入りにくいという現象に対しシフトドラム・シフトフォーク・各部リンケージ・ギヤなどに対策を行います
馬力が大幅に上がったエンジン特有の渋みも和らげられる加工となっていますのでサーキット走行車はもとより
峠をガンガンに走るマシンにも有効ですし何よりミッションが入り難いというのはライディングのリズムが狂うんものです
シフト作動性向上・チェンジタッチの軽減を達成させる目的で一部の箇所にス-パ-ミラ-フィニッシュ加工も施します
OILの流動性を上げミッション内部の循環性を向上させますので油温の上昇速度も抑える事に貢献できます

各部品エッジ取り加工

内燃機を構成する内部の各部品各部所の所謂『角』を削ぎ落とし回転抵抗や摺動抵抗を削減いたします
この加工の効能は振動低減にも繋がりますので静粛性に富んだエンジンが手に入る事になります

※ピストン重量合わせ・コンロッド重量合わせ・バルブシ-トカット&摺り合わせ・バルブクリアランス調整等は
全てエンジン分解整備組立て基本技術料およびヘッド単体整備技術料に代金は含まれていますので御安心ください

※各加工の費用に関しましてはユーザー様が望まれる使い道等によって内容は変化し費用が算出されますので
直接御来店頂いた時点でACYから御提示させて頂きます 施工希望の方はメールにて概算見積もりの算出からご指示ください

 

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