私たちの信念

Next Contents

題目 ( 私達 )



『自由を得るためにオートバイに乗る』 こういった目的で始まった方は多くいらっしゃると思います。
オートバイを所有する目的は人様々です。それこそLiberty & Freedomです。
移動の手段や趣味としてオートバイを選択し 『これは楽しい』 と末永く思って頂ける事が一番です。
そのオートバイを扱う事を仕事として選択して続けていく上で私達にもそれなりの考えがあります。
皆様もオートバイを乗ろうと決めた直後から様々なハードルが思い浮かぶと思います。
特に所有し続ける事は、強い情熱が必要になると思います。
金銭的な内容、健康的な内容、自身を取り巻く環境的な内容が関わってくるでしょう。
オートバイは不安定な乗り物です。世の中からは『オートバイは危ない』という烙印を付けられています。
でも乗った事があり、その機械が非常に便利であったり、楽しいって一瞬でも理解できれば、
見る目は変わり、所有しなくても認める存在になっていくはずです。
何回も転んで、何回も事故を起こしても、乗り続けている人は 『楽しくて止められない!』 なのです。
そういった人がいる限りオートバイは無くならないと思います。
オートバイに乗っている人は、それ相応の年齢に達しても若いですよね!絶対活力源なのです。
オートバイに対し真剣に向き合えば、危なくもないし楽しいわけですから、ずっと乗り続けられるのです。
私のお客様に80歳前後の方々は、まだ結構いらっしゃいます。これは私達の誇りですし尊敬いたします。
そういった思いをこの章で書かせて頂きました。是非御読みください。私達の思いが綴られています。

  • Liberty & Freedom については【ココ】をクリックしてください
  • AC・YOSHINO・SMR については【ココ】をクリックしてください
  • 私達 AC・YOSHINO・SMRが必要と考える事 については【ココ】をクリックしてください
  • オ-トバイの可能性 については【ココ】をクリックしてください
  • 技術の安売りに興味はありません については【ココ】をクリックしてください
  • 皆様にピッタリ合った価値ある整備 については【ココ】をクリックしてください
  • 仕事 想い については【ココ】をクリックしてください
  • 仕事 目的 については【ココ】をクリックしてください
  • 仕事 もうひとつの目的 については【ココ】をクリックしてください
  • 本質に迫る手段 については【ココ】をクリックしてください

Liberty & Freedom

束縛されない自由を選び楽しむ・・・ここにACYの思いや見て取れるスタイルは集約されています。
世にオートバイ屋さんは沢山存在します。選択するのは自由ですし、それで良いんです。
同じ価値観、同じスタイルなんて有り得ません。自分に合った(近い感覚)のお店を選んでください。
乗って気持ちい 乗って楽しい これが全てじゃないですか?そこに規制が入ったなら意味はないんです。
始めてツーリングに行った夜興奮して寝れなかったじゃないですか?
笑える 笑い合える これがオートバイの原点のはずです。人はどうでも良いんです、自分が笑えるかが大問題ですから。
オートバイを乗ろうと考え、決めた方々は実際とても合理的な考えを持たれているのだと感じます。
そして、オートバイに乗り始めると生活習慣がガラりと変わり、驚き、感動をされたと思います。
この素晴らしい感情を、いつまでも忘れないで居て欲しい為にも、私達なりに導き出した答えがあります。
ACYが束縛のない自由な状態から、導き出したマシン製作方法論は、基本を大切にするべきだとなりました。 
何でも簡単に手に入る自由な時代だからこそ、基本やシンプルを追い求めることで、尖って行くのだと感じます。
私達は個人的にはオートバイに対し単純に速さを求めます。それが自身達のオートバイに対してのル-ツなのでしょうから、
現在もそれは動く事がありません。速い=単純にカッコイイです。カッコイイもオートバイの基本になります。
オ-トバイを速く走らせるには、それなりの覚悟と努力と経験が必要になっていきます。それは大変な事でもあります。
速く走る為には、先ず選んだマシンのエンジンを使い切る事から当然始まり、ゴールはすぐそこにはないかもしれません。
その目的を達成できるように、シッカリとしたエンジンを沢山作り続けて行きたく考えます。
オートバイはエンジンがあって走るものです。基本であり当然の事を見つめる事が最も大切です。
そしてエンジンが壊れているのなら直す事も当然の事となります。オートバイはエンジンありきです。
エンジン作業は金額がかかる・・・と皆様は思って居ます。でも考えてみてください。
オートバイはエンジンありきですから、支配率から考えれば致し方無いのも当然と理解されるでしょう。
次にエンジンを使い切る次元に到達すると、本当の意味での止まらないだとか曲がらないという現象に突き当たります。
果ては、もっとパワ-を!となるはずです。その時に理に適った方法論で格上げをしていくのが王道です。
そしてテクニックでカバ-できそうに無くなると転倒しますから、必要とされる部品のチカラを有効に利用します。
こういった順序を間違わず、シンプルで基本を大切にするマシン造りで楽しさを広めて行こうという答えを出しています。

乗るも乗らぬも自由です。カスタムするもせぬも自由です。自分の為に行う事ですから自信が満足すれば良い事です。
自由の中でカスタムする場合 『部品を交換したい』 という感覚に為ったとき、特に慎重に為って頂きたいです。
本や、インターネットには真実があまり書かれていないという事に早く気が付いてください。
自信が渇望しない限り真実は絶対手に入らないのが世の中の仕組みに為っている事に、ちゃんと気が付いて頂きたいです。
ACY・HPも十分な情報は書き切れません。それはお分かりですよね?物理的にも当然無理なのです。
だから、直接御来店いただいた方に対しては、私達の考えや真実をシッカリとお話する事に努めます。
それこそがお互いに有益ですし、足を運ぶという事の理由の大切さがハッキリとするのだと思います。
実際、私も渇望する場合は、電話やメールなどではなく直接会いに伺います。
でも・・・そういった賢者様は中々コンタクトが取れないんですよね。ハードルが高ければ尚更って気持ちにもなります。
それが、ごく普通の状態であり、渇望する事を得るには当然なのだと認識もしています。
不具合やチューンナップの為に交換される部品によって、何が生まれるのか?何が変わるのか?
それらを正確に知ってから実行して頂きたいです。それが必要と迫られた時に、理解後行って頂きたいのが本望です。
キャリアを積んだライダーは何が必要かを知っています。飛び越えない事の大切さをどこかで必ず学んだからです。
自由と言っても、選択した理由が明確でない場合、特に趣味は長続きしなくなるものです。
更に言えば答え探しほど楽しい事は、この世にはないはずです。だから世の中は進化しているんですものね。
理由が真剣に分かり始めると、もっと深く知りたいと心が叫び、次にいくものです。
束縛されない自由を選び楽しむ為に、深く深くのめり込んで行ってください。

AC・YOSHINO・SMR

私吉野はサービスメカニックいわゆる整備士です。レーシングメカニック上がりでは無く整備士なのです。
今でこそZEPHYR1100ってやっていますが、様々なマシンも触ってきた整備士です。
サービスメカニックとレーシングメカニックどちらが有意義なオートバイ人生を行くにあたり、
必要とされるのか?は私が言う事では無く皆様が決めることです。
国際ライダーを乗せてレースを戦うノリは整備士上がりのメカニックには全く無く、
レースは私の御客様と戦う!というノリでずっと来ました。
MORIWAKI・ZEPHYR1100レーサーを走らせた時も自分の御客様達と組んでレースに挑みました。
森脇社長もそれについては全くOKでした。それに物凄く協力を頂きました。
今も私が行なっている事に間違いは無いんだと思って居ます。
国家整備士資格を取得し、一般的な整備・修理に終わらずエンジン重整備を多くこなせた歴史は、
現在平行で行うマシン・チューニングにおいても深く考え・理解していく事に物凄く役立っています。
サスペンションの内部機構・構造・機能なども強く理解できていますから、様々な仕事も行えると感じます。
エンジンにしても深く多く携わりましたから、奥深さやとっさのトラブルが起きた場合にも、これらを武器として対処は出来ます。
トラブルシューティングに対しても、そういった経歴から出る知恵も多くあり、私はオートバイが単純に大好きな整備士です。
依頼者様が所有されるオートバイが抱える故障や不具合に対して、私共が持つ知識と技術を提供させて頂き、 
修理という方法を利用し解決する事を仕事とします。そのためには両者(依頼者と請負者)の歩調が合ってはじめて成功するものです。
例えば医療の場合、医者が一人相撲でがんばっても患者本人に病気を治したいという意欲が無ければ、
治療は行わない場合もある事は皆様承知していると思います。
高価なフロントフォークを購入し装着されることが幸せのゴールだという方と、
装着された物を使い切る!それこそが幸せだという方とでは、AC・YOSHINOとしては、やはり後者の方を応援いたします。
なぜなら売ることのみには価値は見出せず使っていきながら満足を頂き実感された効果に感動して頂きたいからです。
高額なフォークは実際にローカルレースでも使われています。性能は折り紙つきなのです。
そういった部品達を所有することだけに留めて置くのは本当に勿体ない話になります。
パーツは今やどこでも安く手に入ります。我々は当社で割高感がある買い物を頂いたとしても、
その先にある、使用したり使い倒せるという感動までもをパッケージングしたいのです。
その為には乗り味において確実に価値が現れるよう構築をし、お渡しするのは使命ともなります。
装着作業が終われば必ず試乗を行い、納得が行くまで最後のツメであるセッティング&アジャスト作業を繰り返し行います。
できるんだから、時間に追われたという理由から納得の行かないモノをお渡ししたくないのです。
当社で購入いただいたのなら使い切るであろう、感動までを代金に含んでお渡ししたいのです。
エンジン作業の場合、多くの皆様が考えている事と、私達メカニックが思っていることは少し温度差があります。
エンジンを組み上げる仕事は、組立てに終わらず、下ごしらえやエンジン搭載後の調整の方に、時間が取られるのが事実です。
それを怠る(というより軽視)と、ロクでもないエンジンになってしまいますから、知られざるマメな作業が求められます。
足回り作業ならば、タイヤサイドまで確実に使えるよう怖さを取り除いて、楽しめる状態を作ってからお渡しいたします。
そして製品に不具合があれば即対応が効き管理が行き届くようにメーカーとのタイアップも考えますし、
装着されたハイパフォーマンスパーツを末永く使って頂くためにバックアップは怠らぬよう心掛けます。

私達の仕事の目的

私達が機械であるオ-トバイを扱う職業としての仕事目的は  『正しくオートバイを直す』 という事です。
それが成立てば 『乗り味 乗り応え』 を自ずと上げていく事になります。
『正しくオートバイを直す』 これを筆頭に置けば、 事故も減る、楽しさが広まると確信します。
それは 『必要にして十分な状態は実はこうなのだと伝えて行く事』 にも繋がります。
闇雲なカスタムや改造は意味を持たないという道が出来上がります。
根本的に 『壊れているものを復元する』 という事は大切ですので、
昔ながらのオ-トバイ屋というシンプルなスタイルがAC・YOSHINO・SMRです。
これらの他は、スポーツとしてオートバイを捉え深く感じる為の手法を具現化する事。
そのためにはサーキットランを有効に利用することへの橋渡しも含みます。
そして、長く同じマシンを維持し乗り続けることへの、大切なお手伝いをすることです。

私達 AC・YOSHINO・SMRが必要と考える事

必要性・・・それは個人個人で全く違います。
見栄えに十分な必要性を感じる。中身に重きを置く。自由です。
しかし 特に多数の人が認め合う事に間違いは無いのも世の中の実情です。
が・・・それは中身が実際はどうなっているか?も問題ですし扱われ方にも重要な部分はあります。
【シッカリとしたエンジンがある】
【そのエンジンの出力を確実に路面へ伝えられる】
【そして確実にブレーキングが行え 気持ち良くコーナーリングを行える】
これらは、オートバイを走らせる為には絶対に必要な事です。
目的に対して十分と感じる必要性を与える、そして乗り込む、そして維持する、そしてステップアップをはかる。
この繰り返しこそが、オートバイ趣味の醍醐味であり必要な事と捉えています。
機会である以上金属部品は消耗・摩耗していきます。
外からの見た目も大切なのですが、中身や見えない(見えにくい)部分が、オートバイを支配しています。
基本性能や基本水準、これらを度外視せず基本に忠実な事が、長く愛車を乗り続ける事において大切です。
先ずは飛び越えずにマシンを気持ち良く操れる仕様にして、マシンを楽しく感じる事が出来るライディングを行えて、
ライダーが安心して攻め込めるだとか、乗り応えや操り感を得る事が出来る状態を目指せば、
趣味においての感動が、ドンドン変わっていくと思います。オートバイに乗ったっら、やはり『感動』して頂きたいです。
分かりきっていることですが、お金を掛け部品を装着する事が目的では『感動』とは違うものと思います。
『感動』 は使って実感し以前と違う良い味わいを感じ無ければ中々得られません。
行為によって得る事や実感する事、そこにこそに『感動』があるのでしょうね。
感動を大きくする為に、もっと行けるんじゃないか?なんて思って頂ければ嬉しいんです。
乗ると 『心が震える 魂が震える』 そんなマシン造りが良いと思います。
その尺度は人それぞれで当然構いません。
マシンを自分に合った仕様に作り上げていこうという心からの努力が必要ですから、
一緒に、その目標を達成するべく目指して行きたいと考えます。
『乗り味 乗り心地 乗り応え』 それを上げていく事が私達の仕事においての目的になります。
それは 『正常な状態を維持する或いは直す』〓『メンテナンス』 に実は答えがあるという事は、
オートバイ屋の原点だと思えますし、消耗部品にこそ、もっと目を向けて頂きたいのが、私達からの御願いになります。

To top